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LPIC-3 303 (セキュリティ)

LPIC-3 303 (セキュリティ) の試験対策問題を327問収録。無料のサンプル問題で出題形式を確認できます。

出題範囲

303 331.1 X.509証明書と公開鍵基盤
36 問
303 332.1 ホストハーデニング
32 問
303 333.2 強制アクセス制御
30 問
303 331.4 DNSと暗号化
28 問
303 334.3 パケットフィルタリング
27 問
303 334.1 ネットワークハーデニング
25 問
303 333.1 任意アクセス制御
22 問
303 331.2 暗号化・署名・認証のためのX.509証明書
21 問
303 331.3 暗号化ファイルシステム
21 問
303 332.2 ホストの侵入検知
20 問
303 334.2 ネットワーク侵入検知
16 問
303 334.4 バーチャルプライベートネットワーク(VPN)
14 問
303 335.1 一般的なセキュリティの脆弱性と脅威
12 問
303 332.3 リソース制御
12 問
303 335.2 ペネトレーションテスト
11 問

サンプル問題

問1. 次のコマンドによって生成されるものはどれですか? openssl req -newkey rsa:2048 -nodes -keyout server.key -out server.csr
  1. 暗号化されていない2048ビットRSA秘密鍵とCSR
  2. 暗号化された2048ビットRSA秘密鍵と自己署名証明書
  3. 既存の秘密鍵から抽出された公開鍵のみ
  4. CA証明書とCA秘密鍵
問2. Certbotを使用してスタンドアロン方式で証明書を初回取得し、取得内容を確認した後、将来更新期限が近づいた証明書を更新する場合の時系列として正しいものはどれですか?
  1. certbot certonly --standalone → certbot certificates → certbot renew
  2. certbot renew → certbot certificates → certbot certonly --standalone
  3. certbot certificates → certbot renew → certbot certonly --standalone
  4. certbot certonly --standalone → certbot renew → certbot revoke
問3. 次のコマンドに指定された-nodesオプションの効果はどれですか? openssl req -newkey rsa:2048 -nodes -keyout server.key -out server.csr
  1. 出力する秘密鍵をパスフレーズで暗号化しない
  2. CSRにSubject Alternative Nameを自動追加する
  3. 秘密鍵を生成せず既存の鍵だけを使用する
  4. 生成したCSRを自己署名証明書として出力する

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