問1. 同一の宛先プレフィックスをEIGRP internal、OSPF、RIPがそれぞれ学習している場合、ルーティングテーブルに採用される経路の説明として正しいものはどれですか?
- EIGRP internalの経路が採用される。ADが90で、OSPFの110とRIPの120より小さいため。
- OSPFの経路が採用される。ADが110で、RIPの120より小さいため。
- RIPの経路が採用される。ADは値が大きいほど信頼性が高いため。
- 3つの経路が常に同時に採用される。ADは経路選択に使用されないため。
問2. 同一プレフィックスについて複数のルーティングソースから経路を学習した場合、ADとメトリックの役割を正しく説明しているものはどれですか?
- ADは異なるルーティングプロトコル間の優先順位を決め、メトリックは同一プロトコル内の経路を比較する
- ADは同一プロトコル内の経路を比較し、メトリックは異なるルーティングプロトコル間の優先順位を決める
- ADとメトリックはどちらも異なるルーティングプロトコル間の優先順位を決め、値が小さい経路を選ぶ
- ADとメトリックはどちらも同一プロトコル内の経路比較に使われ、値が大きい経路を選ぶ
問3. 主要なルーティングソースとデフォルトのアドミニストレーティブ ディスタンスの組み合わせとして、正しいものはどれですか?
- Connectedは0、Staticは1、eBGPは20、OSPFは110
- Connectedは1、Staticは0、eBGPは20、OSPFは120
- Connectedは0、Staticは1、eBGPは200、OSPFは110
- Connectedは0、Staticは1、eBGPは20、OSPFは120