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CCNA コマンド問題

CCNA コマンド問題 の試験対策問題を262問収録。無料のサンプル問題で出題形式を確認できます。

出題範囲

CcnaCmd 4.1 NAT(内部ソースNAT)
16 問
CcnaCmd 2.3 スパニングツリープロトコル(STP/RSTP)
16 問
CcnaCmd 1.5 IPv6アドレッシング
16 問
CcnaCmd 3.3 シングルエリアOSPFv2
16 問
CcnaCmd 2.1 VLAN設定とトランク
16 問
CcnaCmd 2.2 レイヤ2の相互接続とEtherChannel(LACP)
16 問
CcnaCmd 3.2 IPv4/IPv6スタティックルーティング
16 問
CcnaCmd 3.1 ルーティングテーブルとパケット転送決定プロセス
15 問
CcnaCmd 1.4 IPv4アドレッシングとサブネッティング
14 問
CcnaCmd 5.3 デバイスアクセス制御とレイヤ2セキュリティ機能
11 問
CcnaCmd 4.3 DHCPとDNSの役割
8 問
CcnaCmd 3.4 ファーストホップ冗長化プロトコル(FHRP)の概念
8 問
CcnaCmd 4.2 NTPの役割
8 問
CcnaCmd 5.1 主要なセキュリティ概念
8 問
CcnaCmd 1.1 ネットワークコンポーネントの役割
8 問
CcnaCmd 2.5 WLAN構成要素
8 問
CcnaCmd 6.2 RESTful APIの構成要素
8 問
CcnaCmd 1.3 物理インターフェースとケーブリングの識別・問題切り分け
8 問
CcnaCmd 6.3 設定管理ツールの比較とJSONデータ解釈
8 問
CcnaCmd 1.2 ネットワークトポロジアーキテクチャ
7 問
CcnaCmd 4.4 SNMP・syslog・QoS基礎概念
7 問
CcnaCmd 5.4 ワイヤレスセキュリティプロトコルとアクセス管理
6 問
CcnaCmd 6.1 従来型ネットワーク管理と自動化・コントローラベースネットワーキング
6 問
CcnaCmd 5.2 セキュリティプログラム要素
5 問
CcnaCmd 3.5 アドミニストレーティブディスタンスとルート選択基準
4 問
CcnaCmd 2.4 Cisco無線アーキテクチャとAPモード
3 問

サンプル問題

問1. SW1で次のコマンドを実行した。Gi1/0/1で受信したブロードキャストフレームのL2到達範囲について、正しく判断できるものはどれか。 SW1# show vlan brief VLAN Name Status Ports ---- -------------------------------- --------- ------------------------------- 1 default active 10 USERS active Gi1/0/1, Gi1/0/2, Gi1/0/3, Gi1/0/4 20 SERVERS active Gi1/0/5, Gi1/0/6 99 MGMT active Gi1/0/24
  1. Gi1/0/2〜Gi1/0/4には届くが、VLAN20のGi1/0/5〜Gi1/0/6には届かない
  2. Gi1/0/1〜Gi1/0/6はすべて同じVLANのため、各ポートにブロードキャストが届く
  3. VLAN10の各ポートは別々のブロードキャストドメインに属するため、相互に届かない
  4. VLAN10とVLAN20はactive状態なので、両VLAN間でブロードキャストが転送される
問2. SW1で次の出力を確認した。Gi1/0/3で受信したフレームについて、宛先MACアドレスが表にある場合と表にない場合の転送動作の組み合わせとして最も適切なものはどれか。 SW1# show mac address-table dynamic vlan 20 Mac Address Table ------------------------------------------- Vlan Mac Address Type Ports ---- ----------- -------- ----- 20 0011.2233.4455 DYNAMIC Gi1/0/3 20 00aa.bbcc.ddee DYNAMIC Gi1/0/7
  1. 00aa.bbcc.ddee宛てはGi1/0/7だけへ転送し、表にない宛先MAC宛ては受信ポート以外のVLAN 20の転送ポートへフラッディングする
  2. 00aa.bbcc.ddee宛てはGi1/0/3だけへ転送し、表にない宛先MAC宛てはGi1/0/7だけへ転送する
  3. 00aa.bbcc.ddee宛てはVLAN 20の全ポートへフラッディングし、表にない宛先MAC宛てはデフォルトゲートウェイへ転送する
  4. 00aa.bbcc.ddee宛てはIPルーティングで次ホップへ転送し、表にない宛先MAC宛ては受信ポートで破棄する
問3. SW1のGi1/0/48について、この出力から確実に判断できる内容はどれか。 SW1# show interfaces trunk Port Mode Encapsulation Status Native vlan Gi1/0/48 on 802.1q trunking 99 Port Vlans allowed on trunk Gi1/0/48 10,20,99 Port Vlans allowed and active in management domain Gi1/0/48 10,20
  1. Gi1/0/48はトランクとして動作し、ネイティブVLANは99、許可VLANは10・20・99である
  2. Gi1/0/48はアクセスポートとして動作し、所属VLANは10である
  3. Gi1/0/48はトランクだが、ネイティブVLANは10でVLAN 99はアクティブである
  4. Gi1/0/48では許可された10・20・99の全VLANが現在アクティブである

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