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Azure AZ-700 (Network Engineer)

Azure AZ-700 (Network Engineer) の試験対策問題を444問収録。無料のサンプル問題で出題形式を確認できます。

出題範囲

AZ-700 D1 コアネットワークインフラの設計と実装
127 問
AZ-700 D2 接続サービスの設計・実装・管理
102 問
AZ-700 D3 アプリケーション配信サービスの設計と実装
80 問
AZ-700 D5 Azureネットワークセキュリティサービスの設計と実装
80 問
AZ-700 D4 Azureサービスへのプライベートアクセスの設計と実装
55 問

サンプル問題

問1. オンプレミスと既存VNetのアドレス空間を確認済みで、新しいスポークVNetを設計しています。現在はWeb、App、Dataの3サブネットが必要ですが、2年以内に監視用とPrivate Endpoint用の2サブネットを追加し、Appサブネット自体も拡張する計画が確定しています。接続後のVNetアドレス空間追加や経路再調整を避けつつ、確定した将来需要を超える未使用領域は抑えたい場合、初期のVNetアドレス空間とサブネット配置として最も適切なのはどれですか。
  1. 現時点のWeb、App、Dataだけを収容する最小CIDRを割り当て、監視用とPrivate Endpoint用は必要になった時点でVNetに別のアドレス範囲を追加する
  2. 将来の2サブネットとAppサブネットの拡張を収容できる、接続先と重複しない連続CIDRを初期に確保し、Appの隣接領域と残りの連続領域を将来拡張用として計画的に残す
  3. 接続先との重複を避けるために利用可能な最大級のCIDRを初期に割り当て、現在の3サブネットだけを配置して広い未使用領域を長期予約する
  4. 現在の3サブネットを個別の小さなCIDRに分散配置し、空きがなくなるたびにVNetへ別のアドレス範囲を追加して拡張する
問2. 企業は新しい本番リージョンで、ハブVNetとPeeringする本番VNetを作成し、将来2つのスポークVNetを追加する。オンプレミスは10.0.0.0/8、既存Azure VNetは172.16.0.0/16と172.17.0.0/16、接続予定の子会社ネットワークは192.168.0.0/16を使用している。IPAMでは、Web・App・Data・Private Endpoint用サブネットと将来のサービス拡張を収容しつつ、リージョン単位に連続した余裕を確保し、Peering・VPN・ExpressRouteでアドレス重複を起こさない方針である。新リージョンの予約ブロックと割り当て方針として最も適切なものはどれか。
  1. 10.40.0.0/14をリージョン用に予約し、10.40.0.0/16を本番VNet、10.41.0.0/16と10.42.0.0/16を将来スポークに割り当てる
  2. 172.20.0.0/14をリージョン用に予約し、172.20.0.0/16を本番VNet、172.21.0.0/16と172.22.0.0/16を将来スポークに割り当て、172.23.0.0/16を拡張用に残す
  3. 172.16.0.0/14をリージョン用に予約し、172.16.0.0/16を本番VNet、172.17.0.0/16と172.18.0.0/16を将来スポークに割り当てる
  4. 172.24.0.0/16を本番VNetに割り当て、将来のスポークは必要になった時点で別の空き範囲から選び、個別のルート設定で接続を維持する
問3. 企業は3リージョンに同一基盤を展開し、各リージョンにVNetを1つ作成する。現在の各VNetの必要量は/20程度だが、将来は同一リージョン内に複数のスポークVNetを追加し、IPAMの需要見積もりでは各リージョン全体を/16以内に収容できる。オンプレミスや他リージョンとも接続し、既存の接続先は10.0.0.0/8内にある。アドレス重複を避け、再設計を抑えつつ地域ごとの経路を集約しやすくするため、最も適切な予約方針はどれか。
  1. 接続先と重複しない親CIDRを確保し、リージョンごとに非重複の/16ブロックを予約する。初期VNetはその中の/20で開始し、残りを同地域のスポーク追加と将来拡張に残す。
  2. 接続先と重複しない範囲から各VNetへ必要量に近い/20だけを割り当て、将来のスポークは全リージョン共通の空き領域から順次追加する。利用率を最優先する。
  3. リージョンが分かれていることを利用し、各VNetに同じ/20を再利用する。Peeringやオンプレミス接続が必要になった時点で、ルート設定によりリージョンを区別する。
  4. 各VNetに将来分まで含む大きな/16を個別に割り当て、リージョン単位の予約枠は設けない。拡張用アドレスをVNet内に確保し、他地域との調整を減らす。

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