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AWS SOA (SysOps Administrator)

AWS SOA (SysOps Administrator) の試験対策問題を428問収録。無料のサンプル問題で出題形式を確認できます。

出題範囲

SOA-C02 D2-01 高可用性アーキテクチャの運用
32 問
SOA-C02 D1-01 CloudWatchによるモニタリング設計
32 問
SOA-C02 D5-01 VPCネットワーク運用
32 問
SOA-C02 D1-02 ログ管理と分析
32 問
SOA-C02 D2-02 バックアップとリストア運用
32 問
SOA-C02 D3-01 IaCによるプロビジョニング運用
32 問
SOA-C02 D3-02 システム管理自動化
31 問
SOA-C02 D4-01 IAMとアクセス管理の運用
31 問
SOA-C02 D1-03 自動修復の設計
20 問
SOA-C02 D6-01 コスト管理・モニタリング運用
20 問
SOA-C02 D3-03 パッチ管理とAMI管理の自動化
20 問
SOA-C02 D4-02 セキュリティサービスの運用
20 問
SOA-C02 D6-02 リソースの適正化とパフォーマンス最適化
19 問
SOA-C02 D5-02 ハイブリッド接続運用
19 問
SOA-C02 D4-03 コンプライアンス・監査運用
19 問
SOA-C02 D2-03 DR戦略の実装と運用
19 問
SOA-C02 D5-03 コンテンツ配信とDNS運用
18 問

サンプル問題

問1. 本番Web層のEC2で、CPU使用率とネットワーク転送量の急激な変化を3分以内に検知したい。OS内のメモリ監視は今回対象外で、各インスタンスへのエージェント導入や高頻度データ収集による運用負荷は避けたい。標準メトリクスを中心に採用する設計として、最も適切なものはどれか。
  1. EC2の詳細モニタリングを有効化し、AWS/EC2のCPU使用率とネットワークメトリクスを1分間隔で監視する。各メトリクスを1分のPeriodで評価し、3分以内の検知要件に合わせて運用する
  2. EC2の標準モニタリングを維持し、AWS/EC2のCPU使用率とネットワークメトリクスのPeriodだけを1分に変更する。5分間隔のデータを1分ごとに評価して検知を早める
  3. CloudWatch Agentを各EC2へ導入し、CPU使用率とネットワークメトリクスを10秒間隔のカスタムメトリクスとして収集する。高頻度化で3分以内の検知を確実にする
  4. EC2ではなくALBの標準メトリクスを1分間隔で監視し、RequestCountとHTTPCode_Target_5XX_Countの変化からCPU使用率とネットワーク転送量を推測する
問2. 注文APIをEC2上で運用している。CPU使用率とネットワーク転送量はAWSが提供する情報で十分だが、注文処理の業務エラー数はアプリケーション固有の指標として障害判断に使いたい。運用負荷とメトリクス系列数を抑える設計はどれか。
  1. CPU使用率とネットワーク転送量は標準メトリクスを利用し、業務エラー数だけをカスタムメトリクスにする。必要なディメンションにも限定する
  2. CPU使用率とネットワーク転送量もカスタムメトリクスとして発行し、標準メトリクスと同じ値をそろえて名前空間を統一する
  3. CPU使用率とネットワーク転送量は標準メトリクスを利用し、業務エラー数は標準メトリクスの組み合わせで近似する
  4. CPU使用率、ネットワーク転送量、業務エラー数をすべて標準メトリクスで監視し、固有項目は障害後にログで確認する
問3. 決済アプリでは、1分単位で処理遅延の兆候を把握したい。各アプリケーションサービスと環境ごとの処理時間を継続的に比較する一方、タスクIDやリクエストID単位の系列増加は避けたい。カスタムメトリクスの設計として最も適切なものはどれか。
  1. 処理時間をサービス名と環境名のディメンションで、60秒間隔のカスタムメトリクスとして継続送信する
  2. 処理時間をサービス名、環境名、タスクID、リクエストIDのディメンションで、1秒間隔で継続送信する
  3. 処理時間をディメンションなしで全サービスに集約し、60秒間隔のカスタムメトリクスとして送信する
  4. 処理時間をタスクIDのディメンションで個別化し、15分間隔のカスタムメトリクスとして継続送信する

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