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AWS DOP (DevOps Engineer Professional)

AWS DOP (DevOps Engineer Professional) の試験対策問題を438問収録。無料のサンプル問題で出題形式を確認できます。

出題範囲

DOP-C02 D1 CI/CDパイプライン実装
54 問
DOP-C02 D6 セキュリティ制御とデータ保護の自動化適用
29 問
DOP-C02 D1 アーティファクトのビルドと管理
28 問
DOP-C02 D2 複雑タスク・大規模環境向けの自動化ソリューション設計
27 問
DOP-C02 D5 イベントソースの処理・通知・アクションの管理
27 問
DOP-C02 D5 イベントに応じた設定変更の実装
26 問
DOP-C02 D6 大規模環境でのID・アクセス管理手法の実装
26 問
DOP-C02 D2 クラウドインフラのコード化と再利用可能コンポーネント設計
24 問
DOP-C02 D3 スケーラブルソリューションの実装
22 問
DOP-C02 D6 セキュリティ監視・監査ソリューションの実装
21 問
DOP-C02 D3 RTO/RPO要件を満たす自動復旧プロセスの実装
20 問
DOP-C02 D4 ログ・メトリクスの監査・監視・分析による問題検知
20 問
DOP-C02 D5 システム・アプリケーション障害のトラブルシューティング
20 問
DOP-C02 D2 マルチアカウント・マルチリージョン環境のアカウント作成・オンボーディング自動化
18 問
DOP-C02 D1 CI/CDパイプラインへの自動テスト統合
15 問
DOP-C02 D3 高可用性ソリューションの実装
13 問
DOP-C02 D4 複雑な環境の監視・イベント管理の自動化
12 問
DOP-C02 D4 ログ・メトリクスの収集・集約・保存の設定
12 問
DOP-C02 D1 インスタンス・コンテナ・サーバーレスのデプロイ戦略
12 問
DOP-C02 D4-01 ログ・メトリクスの収集・集約・保存の設定(CloudWatch)
8 問
DOP-C02 D3 高可用性ソリューションの実装(Multi-AZ・マルチリージョン)
3 問
DOP-C02 D4-03 複雑な環境の監視・イベント管理の自動化(EventBridge・Auto Scaling)
1 問

サンプル問題

問1. ある企業では、ツール用AWSアカウントにCodePipelineを集約し、複数のワークロード用AWSアカウントにあるCodeDeployリソースへアプリケーションをデプロイしています。セキュリティポリシーにより長期アクセスキーは禁止されており、各ワークロードアカウントの権限を最小限に保ったままアカウント分離を維持する必要があります。パイプラインアーティファクトはツール用アカウントのS3バケットに保存されています。この要件を満たす最も適切な方法はどれですか?
  1. 各ワークロードアカウントに、ツール用アカウントのCodePipelineサービスロールから引き受け可能なクロスアカウントIAMロールを作成し、必要なCodeDeploy操作とS3およびKMSへのアクセスだけを許可する。CodePipelineのデプロイアクションでそのロールを使用する。
  2. 各ワークロードアカウントに同じ名前とアクセスキーを持つIAMユーザーを作成し、アクセスキーをCodePipelineの環境変数として設定する。
  3. ツール用アカウントのCodePipelineサービスロールにAdministratorAccessを付与すれば、追加のクロスアカウントロールを作成せずに各ワークロードアカウントへデプロイできる。
  4. AWS OrganizationsのSCPでCodeDeployへのアクセスを許可し、SCPによってツール用アカウントのCodePipelineに各ワークロードアカウントへのデプロイ権限を付与する。
問2. ある企業では、多数のCodeBuildプロジェクトでMaven、npm、Pythonの依存パッケージを利用しています。社内で開発したパッケージを一元管理するとともに、承認されたパブリックパッケージについても同じパッケージマネージャーのエンドポイントから取得できるようにしたいと考えています。パイプラインのビルド出力ファイルとコンテナイメージは、それぞれ別の仕組みで管理します。依存パッケージを管理するための最も適切な設計はどれですか?
  1. CodeArtifactリポジトリを作成し、必要に応じて上流リポジトリやパブリックリポジトリへの外部接続を構成して、CodeBuildからパッケージマネージャー経由で利用する。
  2. CodePipelineのS3 artifact storeにMaven、npm、Pythonの全パッケージを保存し、各パッケージマネージャーからS3オブジェクトを直接参照する。
  3. Amazon ECRに依存パッケージをすべて登録し、Maven、npm、Pythonの各クライアントからECR APIを使用して取得する。
  4. 各CodeBuildプロジェクトのローカルキャッシュだけに依存パッケージを保存し、ビルド間でキャッシュを恒久的なパッケージリポジトリとして共有する。
問3. ある企業では、CodeBuildから外部サービスへ接続するための認証情報をAWS Secrets Managerで管理し、自動ローテーションしています。ビルド定義を変更することなく最新のシークレット値を使用できるようにし、シークレットの平文をソースコードやbuildspec.ymlに保存しないことが要件です。また、CodeBuildには必要最小限の権限だけを付与する必要があります。最も適切な構成はどれですか?
  1. buildspec.ymlのenv/secrets-managerマッピングでSecrets Managerのシークレットを参照し、CodeBuildサービスロールに対象シークレットのsecretsmanager:GetSecretValueなど必要な権限だけを付与する。
  2. Secrets Managerから現在のシークレット値を取得してbuildspec.ymlのenv/variablesに平文で記述し、ローテーションのたびにリポジトリを更新する。
  3. シークレットを通常のCodeBuild環境変数として平文でプロジェクト設定に保存し、CodeBuildサービスロールからSecrets Managerへのアクセスを禁止する。
  4. シークレットをS3オブジェクトとして保存してパブリック読み取りを許可し、ビルド時にHTTPSでダウンロードする。

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